個人会員委員会では、7/12-13にて北アルプス・唐松岳での山小屋泊を実施しました.

八方駅を出発し、標高1,800mまでゴンドラとリフトを乗り継いで向かいます.
梅雨真っ盛りで前線の影響もあり、両日ともに天候が不安定な予報だったものの、
白馬三山や遠見尾根等の眺望に加え、さまざまな高山植物や雷鳥との出逢いも楽しむことができました.
2日目は夜中からの風雨がやまず、雨具を着用してのスタート.
山頂には行かなかったが、雨に濡れるサンカヨウなど、雨の日ならではの良いことも堪能できました.

2日間とおして怪我もなく、安全に下山できました!
より詳しい山行記録は次号『山岳ぐんま』に掲載予定です.
(報告|個人会員委員会・岡田)







