好天に恵まれた玉原で実施
令和7年度の登山教室スノーシュー講習を2月22日(日) 穏やかで暖かい日差しを浴びながら、絶好の気象条件の下で実施することができた。参加申込み6人、直前のキャンセル2人で、当日の参加は男女それぞれ2人の4人となった。講師は班長に阿部源、副班長に田中、岡田、対比地の4人が担った。
2月11日に講師4人で下見を行い、積雪状況、講習内容、危険箇所の確認などを行った。今冬、日本海側は災害級の大雪に見舞われ、ここ玉原も降雪量が多いと思われたが、意に反して例年より少ない状態であった。
当日は天気も良く、樹林帯の隙間からは谷川岳など周りの山々もくっきりと見ることができた。隣のスキー場は大変な混雑であったが、山の中は人も少なく、静かなスノーシュー歩行を楽しむことができた。講師3人が講習内容を分担して行い、流れがスムーズで予定通りの行動を行うことができた。今回も参加者の笑顔と満足そうな表情を見ることができ、良かったと思っている。(指導委員会 対比地 昇)







