ニュース

一ノ倉沢と岩登り体験

谷川岳でチェレンジキッズプロジェクト

一ノ倉沢出合で記念撮影

曇り予報ながら、開会式から霧雨。それでもどうにか岩登りができそうなので、2班で岩登りと自然観察の入れ替え方式を、午前中全員岩登り、午後全員で自然観察と変更して実施した。
小暮・吉田・阿部源の3名が先行して、マムシ岩でトップロープ設置し、4ルートに子どもたちが挑戦した。普段履きの靴で、濡れている岩を四苦八苦しながら挑むが、なかなか登れずビレイヤーが引っ張り上げることが多かったが、早々とトップに到達する子どもが出ると、見ていた子どもも大人も拍手を送り、挑戦する意欲が広がっていったようだ。

 

挑戦する子どもたちをみんなで見守る

時々通るハイカーや電気バスも止まって応援してくれ、意気も高まる。最年少の子どもは、引っ張り上げられるように到達点まで行ったが、下りるのに怖さを感じしばらく動けなくなったが、回数を重ねると他のルートに挑戦した。最後の最後まで並んで順番を待つなど意欲を見せる子ども、一回登って満足しあとは他の子どもの様子を見ている子など、いろいろな子どもの個性が見られた。大人(父母に加え祖父1名)も子どもの様子を夢中で応援し、子どもが登れたことに感心しながら挑戦していた。

 

 

植物の名前の由来を聞く

植物は少ない季節だったが、樹木や植物の観察し解説を聞き、自然に関心を深める一日にもなった。

おすすめ記事

令和8年度自然観察登山(第21回) 参加者募集

谷川岳一ノ倉沢~花と雪渓・大岩壁を楽しむ今年の群馬岳連の自然観察登山は谷川岳の山ふところ深く訪ね…

令和7年度 登山教室スノーシュー講習 実施報告

好天に恵まれた玉原で実施令和7年度の登山教室スノーシュー講習を2月22日(日) 穏やかで暖かい日…

リード群馬カップ・ボルダー群馬カップ開催要項

開催要項を掲載2026年度リード群馬カップと第14回ボルダー群馬カップの開催要項を掲載します。…

2026年度個人会員新規募集

群馬県山岳・スポーツクライミング連盟個人会員2026年度新規会員募集■安全登山の普及活動の一…

山岳ぐんま』137号を発行しました

吉田会長の年頭所感など『山岳ぐんま』137号を発行しました(2月7日)。吉田岳連会長の年頭所…

PAGE TOP